小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

2025-03-01から1日間の記事一覧

奄美のものがたり

ウサギの耳が長いのは、敵から逃げるため。眠っているときも微かな音を聞き逃さない。 ところがウサギの中にも変わったウサギがいる。アマミノクロウサギ。 耳はネコほど。爪がうんと発達している。木に登る、穴を掘る。 生まれる赤ん坊は一匹だけ。南向きの…

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。