小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

詩歌

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『思ひ出の記』…「ばけばけ」…山之口貘

昨年9月から始まった「ばけばけ」はとうとう27日(金)が最終回ですね。 脚本も、俳優さんたちの演技もすばらしい上に主題歌「笑ったり転んだり」は、赤ちゃんにも好まれてイントロが流れるだけで赤ちゃんがピタリ泣き止むそうで令和最強の「泣きやみソング…

澤地久枝さんの発信する声

日本地図が赤色にうめつくされていくのを見ていたらふっと、ある川柳が思い出された。 「戦争が廊下の奥に立っていた」(渡辺白泉/1939年) ~平和を求め軍拡を許さない女たちの会~『私たちは黙らない!』にあった句https://hitokoto2020.hatenablog.com/en…

出会った言葉たち

北海道では猛吹雪、日本海側は再び積雪の予報です。冬の選挙の難儀さも、低得票率も、民主主義の理念を忘れた人たちにとっては実は、全て想定内のことかもしれません。 ☆昨日の朝刊の「言わねばならないこと」は三木義一さんの《あきらめないよ~!》この言…

灘中入試問題となった「おなまえ かいて」

「見た瞬間から、涙が出てしょうがなかった。」と 今日、AOさんが紹介されたのは、パレスチナの詩「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム/原口昇平・訳)https://a0153.hatenablog.com/entry/2026/01/26/082919 灘中の国語入試に出題されたと知ってすば…

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。