今日はピンクの大きなアサガオが三つも開いた。
きもちよく晴れたので、あちこち窓を開け放って
せっせとお洗濯したり、枕やクッションを干したり…
夫はテニスの試合で出かけて
今日のお昼は私一人分です。
たっぷり作ったチキンカレースープだけで充分なのだけれど
なんだかふっと「お弁当」が食べたくなった。
使いにくいと娘がくれた北欧のタッパーウェアは
1/2、1/4、1/4の三つに仕切った14cm四方のお弁当箱
ちょっと多めの玄米ご飯の真ん中に梅干しを入れて
好物のちりめんじゃこと越前三国の干しわかめをかけて
甘めの卵焼きを添えた。
小スペースには
そうめんカボチャ(テニス仲間のFさんから)と胡瓜の酢和え
もうひとつのスペースには
息子が送ってくれた湖畔りんご園の「秋映」を
ひと口大に切って山盛りにする。
ありあわせのささやかなランチが美味しい
ゆったり流れる時間も心地よい
久しぶりに友人から長い手紙が届き
午後からは夏物衣類の入れ替えにとりかかる。
(夫たちは、接戦を制して二回戦へ)
***
(8月~9月)ブロ友さんの紹介で出逢った図書館本たち
☆『目覚めるとひとりだと気づく-家族が過ごした最期の日々-』(阿川佐和子・加賀乙彦・小池真理子・曾野綾子・永田和宏・眉村拓・柳田邦男・吉行和子/2026/文藝春秋)
☆『原発をとめた人びと-奥能登・珠洲 震源地からの伝言』(七沢潔/2025/地平社)
☆『読書会という幸福』(向井和美/2022/岩波新書)
☆『ふたりの読書会-向き受刑者との本をめぐる往復書簡』(向井和美/2026/岩波書店)
☆『人新世の黙示録』(斎藤幸平/2026/集英社)能登町立中央図書館より相互貸借
☆『春姫という名前の赤ちゃん』(文・ピョン・キジャ/絵・チョン・スンガク/2017/童心社)県立図書館より相互貸借
☆『とうきび』(詩・クォン・ジョンセン/絵・キム・ファンヨン/2016/童心社)
☆『名画座時代―消えた映画館を探して』(阿奈井文彦/2006/岩波書店)