小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ある記者さんとの出会い~熊田千佳慕の世界

実は、27日のブログの「ある記者さんとの出会い」には、嬉しい続きがあるのです。 * * * 大阪の詩人・里みちこさんの「出会いの夕べ」から一年。ふと目にとまった「笑ってがん吹っ飛ばせ」の記事は、北村記者取材のハートフルな記事でした。 4月14日、そ…

魔法は誰でも持っている

昨年は《カラフルな魔女の物語~角野栄子85歳の鎌倉暮らし》昨夜は《カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし》 【ベッポのとりくみ】さんが、18日のブログのコメントで知らせてくださったので、ETV番組を無事、録画できました。 まど・みちおさん、…

ある記者さんとの出会い

よかった~、お元気なのですねぇ。 瀬戸内の島々へ本を届けた移動図書館船「ひまわり」の記事を探していて、懐かしいお名前を見つけました。朝日新聞大阪本社「ほがらか編集部」の記者さんだった北村哲朗さん。 他にも、小児がんを乗り越えた広島市の少女が…

「隠ぺい」の体質

ウィシュマ・サンダマリさん、スリランカ女性、33歳。スリランカで大学を卒業後、子どもたちに英語を教えていた時、日本人の生徒と出あい、日本の文化に興味を持って、4年前、日本語学校の留学生として来日したという。 去年8月から半年余りの間、名古屋出入…

元気に帰宅!

夜8時、大型バスが無事到着しました。校長先生、保護者のみなさんが迎える中、ジュニアたちが元気な姿を現しました。 津幡南中学校は、1回戦、2回戦と勝ち進んで、ベスト8。ベスト8に残った公立校は2校のみ、北信越としては初めての快挙だそうです。 津幡中…

晴れの舞台で!

来月12日までまん延防止延長となった。兼六園、金沢城公園、工芸館、美術館、歴史博物館など、公共施設がそろって休館している。 しかし、一律に休館でなく、予約によって、時間、人数の制限をするなど、なんらかの工夫で、開館が可能ではないかと思う。 そ…

メモリアルデーのできごと

8月18日、今日は小さな図書館のメモリアルデー。2001年に開催した《センス・オブ・ワンダー》上映記念日!ひそかな祝日、の一日。。。 ☆~全国中学生テニス選手権大会に~☆ 津幡中学校と津幡南中学校の三年生7人、二年生2人、一年生5人、「津幡ジュニアテニ…

Rの思い出

この一年余り、目の当たりにした香港、ミャンマーの惨状。市民たちの自由は残酷な形で奪われていった。武器も持たずに抵抗し、世界にあれほど訴え、助けを求めていたのに… 心痛むことが、世の中にはなんと多いことだろう。 *** そして、アフガニスタン。…

五輪が終わって思うこと

コロナ下で強行開催された第32回オリンピック。アスリートたちの夢の舞台を純粋には喜べなかった。 五輪の「請求書」は、国民である私たちに回ってくる。《政権には、このツケをを払ってもらわなければならない。政治家に責任をとらせる責任は私たち国民にあ…

出会いはつながって~

「これはね、十何年前、図書館でもらったタネ」 夏の花が咲き誇る玄関先。友人が指さしたのは、柱にからまって伸びているフウセンカズラ。かわいい緑の風船が、いくつも風に揺れていた。 夏の間、小さな図書館で育てて、利用者のみなさんにプレゼントしたタ…

「報道特集」で知ったほんとうのこと

卓球は男女ともに見応えがあったし、川井姉妹の活躍で津幡町は有名になった。 * * * 華やかな五輪報道が続く中、TBSの「報道特集」は衝撃的だった。 入手した内部告発資料によると、五輪のお弁当4000食廃棄というのは、23日の開会式一日分の数字。 一日10…

つぶやいたその人は!

二日続けて虹を見た。土砂降りの雨がさっとあがって、何ごともなかったかのように陽が射した夕方。 一日目は低いところにかかった虹。これまで見たことがなかった不思議な虹だ。 虹がよく見えるところまで回り道をして、かわいい虹に気がついてくれる人がい…

テニスコートで~フォークダンス♪

フォークダンス君まで廻るかそれだけが気掛かりだった遠き日のあり (三重・川越)藤井恵子 中日歌壇に投稿されていた一首に心を捉えられました。私たちの青春の一ページとみごとに重なるからでしょうか。 * * * フォークダンスといえば、20年も前の忘れ…

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。