小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

メモリアルデーのできごと

8月18日、今日は小さな図書館のメモリアルデー。
2001年に開催した《センス・オブ・ワンダー》上映記念日!
ひそかな祝日、の一日。。。

☆~全国中学生テニス選手権大会に~☆

津幡中学校と津幡南中学校の
三年生7人、二年生2人、一年生5人、
「津幡ジュニアテニス」のメンバーたちが、
団体戦初出場で、県大会、北信越大会を制し、
二校そろって出場権を手にしたのです。

中学生14人と両校の監督とコーチ4人、
手配してくださった大型バスで、
会津若松運動公園に向かって出発!
朝5時半、先生や保護者のみなさんと一緒に、
夫を送ってきた私も手を振って見送りました。

実は、出発前にビックリする出来事があったのです。
小雨の中、突如、現れた女性!
コンサート会場から抜け出てきたような
ライトグリーン?のふわふわロングドレス!
何ごとかと、あっけにとられてしまったのは、
私だけだったかもしれません。

聞けば、なんと!
津幡中学三年の担任、音楽の西野真理先生。
自分が中学生だった時ならったことがある、
というお母さんもいました。

早朝のテニスコートの駐車場に響いた独唱、
超ベテランの先生が生徒たちに贈った歌は、
津幡中、南中の校歌。
こんな壮行式は初めてです。


☆~紅茶のじかんに~☆

スウさんに届いたという
《アンネフランクハウス ものがたりのあるミュージアム
の図録!資料館で展示されているという写真や資料が
網羅され、隠れ家以前、隠れ家での生活、隠れ家以降の3部
からなる立派な一冊を見せてもらいました。
記念写真も撮りました。

お茶を頂きながら、
それぞれの「紅茶」との出会いを語る時間ともなりました。

金沢大手町時代の「紅茶」、お子さん連れの思い出、
星野富弘展ボランティアのこと、そして津幡の「紅茶」

みなさんのお話を聴きながら、、、
私にとっても、小さな図書館にとっても、
センス・オブ・ワンダー》上映会の大成功も、
「紅茶」の存在はどんなに大きかったことかと
心から思いました。あらためて、
スウさん、まあさん、ようこそ!津幡へ。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。