小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

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9月の日々(備忘録)

今日のアサガオは濃いピンク色でした。白いのやら青いのやら…この頃になってお風呂場の外のアサガオが次々に咲き始め今日は何色かなと、朝、窓を開けるのもたのしみです。 *** 賢治、詩、古典の三つの読書会や週3~4回ののテニス練習ブロ友さん紹介の本…

また訪ねたい小樽文学館

7か月経ってようやく昨年の「北海道へ家族旅行」でのだいじな忘れ物の続き・・・です。 https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2025/07/26/110215 *** 小樽の街を散策していたときのことでした。じぃじの予定した「日本銀行旧小樽支店金融資料館」…

実現した石川高専図書館との連携

積雪、吹雪の北海道、青森での地震、どんなに不安な思いで過していらっしゃることか。 こちらでは昨夜11時半ごろ、震度1の地震がありました。夫が留守だったこともあり、すぐ身支度できるよう準備して就寝したものの、明け方4時ごろにもあったという地震に…

ひとつひとつ…つながって

秒針の進む速さに驚いています。またたく間に日が過ぎていきます。テニス、読書会以外にこのところ、出かけることが続きました。ひとつひとつがだいじなできごとでした。 ☆11月26日、たかはしべんさんコンサートin紅茶とりわけ心に沁みたのは「息子に」(You…

この一週間&「出会いの夕べ」~本に囲まれて著者と出会う~《その2》

“先週、テニス練習にこなかったね~” 友人から訊かれて、あれっ、なにしてたんだろ?一週間前の日の記憶が消えている。久しぶりに娘が一泊するというので、その準備をしていたのかもしれない。 ~この一週間の我が家のできごと~ ☆第87回全日本ベテランテニ…

またひとつ、春の思い出

もう一週間前のことですが。 四月に入り、風邪もどうにか落ち着いたので金沢にでかけることができました。その日は、傘をさしたりささなかったりのぐずついたお天気でしたが駅にも街にも観光客があふれていました。 友人とシネモンドで待ち合わせです。ふた…

希望と喜びの2003年『図書館だより』

20年前に発行した桜色の『図書館だより 2003春/No.19』(平成15年4月発行)、その巻頭に金子みすゞさんの詩を掲げました。 *** 《蜂と神さま》 蜂はお花のなかに、お花はお庭のなかに、お庭は土塀のなかに、土塀は町のなかに、町は日本のなかに、日本は世…

詩画展&書物展のお知らせ

秋晴れの日、再び1日フリー乗車券を手に友人と出かけたふたつの企画展のこともっと早くお知らせしたかったのですがもたもたしていました。 全く異質な催しですが、融合したら不思議な化学変化が起きたような気がします。 *** 「秋の日、どうぞおでかけを…

2022「いしかわ文化の日」は図書館からスタート☆

一週間前、友人と一緒に新石川県立図書館を訪ねました。その日はちょうど開館3ヵ月、日曜日とあって、館内はかなり混雑していました。これまでに35万人もの人が来館したそうです。 友人は初めて、私は二回目です。 ・・・・・ 一回目は今月5日の水曜日。オー…

ある鍛金作家との出会い(その三)~足跡

自画自賛~と笑われそうだけれど『ひと言・人・こと』は図書館の検索カレンダーとしてなかなかすぐれものだと思う。たった四年間の情報発信に過ぎないが、知りたいことをキーワードで検索すると みごとにヒットすることがしばしばあって、その便利さに我なが…

ある鍛金作家との出会い

「みかんの図書館」の山代温泉はある美術館主との出会いを思い出させてくれた。 これまでにいただいたお手紙を開いたり著書を読んだりして瞬く間に一週間が過ぎた。 高岡嘉久さん、大正14年8月18日お生まれの97歳。どうしていらっしゃるでしょうか。お元気で…

いしかわ文化の日に

三年前から、10月の第3日曜日は『いしかわ文化の日』。その日は県内の美術館や博物館など、119の文化施設が入場無料の日ですって。今年は17日でした。 せっかくの機会~~~そうだ、石川に移転されてからまだ一度も見ていない国立工芸館へ行こう!開館一周年…

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。