小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

文学館

多喜二をよむ

今日は新聞の休刊日。昨日の新聞にじっくり目を通していると中日俳壇の一句が目に留まった。 多喜二忌や古鍋ひとつ捨てきれず(豊橋市/西村節子) 選者の高田正子さん評には「多喜二の『蟹工船』に書かれた厳しい暮らしを思うと…」とあった。 *** 昨年、…

また訪ねたい小樽文学館

7か月経ってようやく昨年の「北海道へ家族旅行」でのだいじな忘れ物の続き・・・です。 https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2025/07/26/110215 *** 小樽の街を散策していたときのことでした。じぃじの予定した「日本銀行旧小樽支店金融資料館」…

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。