小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

パワフル!のませんせいの紙芝居講座

10/11(金)夜7時半~参加者24人の「のまひょうしぎin津幡」です。モンゴル、バンクーバーシンガポールと紙芝居交流の海外遠征から戻られたばかりの野間せんせい、お帰りなさい!昨日は寺井小で180人を前に!今日は朝から3回目の紙芝居!!とか。

でも、我らが野間せんせいは疲れも見せず、明るく愉快!パワフル!です。英語も交えて『ひもかとおもったら』、おなかがよじれる爆笑民話『しょうじきこぞうさん』、甘い香りのギンモクセイと共に金木犀にまつわるしみじみ話『きつねのうらないや』と大サービス。今夜は小さな子どもたちが6人もお客さま。教員試験合格!朗報の北川さんは『しろいぼうし』、北本さんは『あずきとぎ』、北川母さんは『ぷかぷかじまのおしゃれなとこやさん』、大石さんは『ゲンさんのてんのぼり』、鈴木さんは『ごんぎつね』・・・野間せんせいのアドバイスやコメントを受けながらの楽しいひとときでした。(毎月第2金、どなたでも)

☆明日は、11時より「つばた昔むかし」

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。