小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

表彰式の翌日に

4/24(木)☆せっかくの機会なので、午前中、上野にある「国立国会図書館国際子ども図書館」を見学してきました。平成12年(2000年)に国立国会図書館支部図書館として設立された、わが国初の国立の児童書専門図書館です。確かに建物は写真で見たとおりでしたが、想像していたイメージとちょっと違いました。資料室に入るためのカード(18歳未満おことわり)も申請して、図書館に入る緊張感というものも体験しました。

☆帰り、新幹線から乗り換えた時、「あれっ?」とお互いに目が合って、「ん?」とそっと確めあったら津幡の図書館利用者のSさん!いつもご夫婦で仲よく図書館へ通ってくださる方でした。今日はお一人だったし、私の方もいつものエプロンをしていない…のでした。ちょうど前と後ろの座席だったので、今回の文部科学大臣賞受賞のこと、さっそくお伝えして、一緒に大喜びしてくださった~こんな楽しい偶然!!

☆図書館には…お祝いのメールや昨日のTVニュースを見たというFAXなどが届いています。「折り紙、思いがけず楽しみました」との嬉しい感想や、「この様にエクストラなことをして下さるところは、そう滅多にないと思います」と、昨日プレゼントしたラグラスのお礼のFAXも。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。