土曜日、久しぶりのコーラスから帰宅したら…
スウさんかな?おつれあいのまぁさんかな?
郵便受けにそっと差し入れてあったのは
『いのみら通信 No.118』(水野スウ/2024.9.20)
「紙面スペースの都合上、和洋折衷ならぬ、手描きと活字まぜこぜの、てかつ(手・活)折衷」で、10ヵ月ぶりの『いのみら』は表も裏もびっしりです。
珠洲原発反対運動、能登での支援・復興活動、松浦幸子さんの「クッキングハウス」でのおはなし会、川越紅茶の時間、『ガザとは何か』、金沢美大での岡真理さんの講演、「虎に翼」と憲法…などなど
「ぎゅうぎゅう詰めです。一気読みしたら、脳ヒロ―するよ(笑)」の注意書きも添えられていたけれど、一気読みして、脳活して、ぐっすり眠りました。
☆前号より「free paper」(10号分の送料 1,000円)です。
☎ 076-288-6092
メール:sue-miz@nifty.com
郵便振替口座:「いのみら」00730-2-2966
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21日、奥能登地方で線状降水帯が発生、記録的豪雨で度重なる被害です。
地震からの復旧半ばというのに、16河川が氾濫、各地で土砂崩れ、停電、断水、道路も寸断、多くの集落が孤立とのこと。ため池が決壊して、収穫前の田んぼが冠水、収穫は不能という。地震ではまぬがれたのに、土砂崩れで家屋が倒壊して命を落とされた方もいる。真新しい仮設住宅までも床上浸水とは!
輪島中心部と門前をつなぐ国道249号の中屋トンネル周辺では山の土砂が崩れ、工事作業員3人の方の安否が不明。トンネルは厚さ20㎝の鋼製プロテクターを設置、25日から緊急車両と地元車両限定で通行可能と大いに期待されていたそうな。
きもちが沈み手放しでは喜べませんが
大谷選手の52-53、津幡町出身の大の里の優勝は
せめてもの明るいニュースでした。