小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

7月10日は~記念日

7月6日、「今日はサラダ記念日」
車のナビが親切に教えてくれる。
7月10日は「納豆記念日」
な~るほどね。

 

私にとっての7月10日は、「図書館記念日
1996年のその日、町の図書館が産声を上げた。
2005年4月23日に閉館するまでの9年間
多くの人に愛された小さな図書館。


その「special day」に背中を押され
一ヵ月ぶりにパソコンを開きました。


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今年も娘たち母子が来日。
二週間の短い滞在でした。
何ごともなく、無事に帰国して
私たちのひと足早い夏休みは終了。
またふたりの暮らしに戻りました。


~お知らせ~

☆お元気そうな藤平朝雄さん!「能登路万葉八景」が反響を呼び、希望者が相次ぎ、300部増刷されるとの記事です(7月6日/中日新聞)。1冊の場合は84円切手を4枚、2冊ご希望の場合は6枚同封を。
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2024/05/14/000000

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。