5/16(木)佐原郁代さんと「出会いの夕べ」の打ち合わせをしました。聴覚障害の双子のお子さんたちの成長を見守る中で、心のバリアフリーを切実に願う想いが、大きなエネルギーとなって、情熱となって、佐原さんを支えています。
私たちの周りにはなんとさまざまなバリアがあることでしょう。でも、バリアの痛みや不公平さ、理不尽さは当事者の問題として、少数者の問題として終わってしまう。「知る」こと、「伝え合うこと」こそ、バリアをなくしていく大きな一歩となりましょう。
2年前、町の学童保育連絡協議会が主催した講演会が佐原さんとの最初の出会い。
いつか、図書館としてできることを!…と願いながら、ようやく実現する「出会いの夕べ」は来週です。
☆恐竜の本は超人気者!ティラノサウルスとかメガロサウルスとか…子どもたちは、びっくりするくらい名前も、顔も、形も、しっかり覚えています。
でも、いくら大好きでも、本の中の恐竜を切り取るのは困りますねぇ。
『恐竜たんけん図鑑』は、5箇所も切り取られてしまって…。