12/8(月)休館日
☆〈今日のスペシャル元気の素!は、2002年11月30日、思いがけず小さな図書館に立ち寄ってくださった写真家・漆原宏さんから届けられた「香川県子ども文庫連絡会」の会報、写真はがき、そしてお手紙…〉
これは、11月4日の【ひと言・人・こと】です。1ヶ月近くたった今日、ようやく時間を確保し、あらためてお手紙と会報をじっくり読み返しています。
漆原さんが〈全国の住民運動のなかで一番大切にしている会と会報〉とのこと、13年以上も前からのお付き合いだそうで、今年から漆原さんのページも加わっています。
漆原さんがおっしゃるように、図書館員は〈時代をとらえ、いまをどう生きるかに関わる仕事〉、図書館は〈各自治体のひとづくり、まちづくりの頭脳として機能する機関〉であると確信します。〈図書館の利用法は住民の数ほどあっていい…そのためにも、機能としての設備、備品の用意を整えておく必要がある〉…そして、〈これから図書館を作られる自治体必見〉の本として、滋賀県愛知川町立図書館長の渡部幹雄さんがこの10月に上梓された『図書館を遊ぶ~エンターテインメント空間を求めて』も紹介されています。
2002年5月29日、金沢での講演の後、渡部さんと歩きながら話したこと、10月23日の休館日に津幡町からの急な図書館見学依頼を快諾、図書館への信念と溢れる情熱に同行した関係者が圧倒されてしまったこと思い出されます。
「図書館」は不思議な力を持っている!限りない可能性を発揮できる!!小さな、あまりに小さな図書館を育てる過程で、私はこのことを心から実感しています。
☆休館日と知らずに電話がかかります。辰口町の方から12日(金)夜7:30からの紙芝居入門「のまひょうしぎin津幡」についてのお問合せもありました。(4日のNHKTVで紙芝居ライブとして紹介されました)勿論、どなたでもどうぞ~。