小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

初日にトラブル発生&NHKアーカイブスより

2/16(月)休館    (作業初日)

☆館内(福祉センターの岩井文庫、親子サロンも含む)の約54,000冊の資料を
今日から一冊一冊「ハンディ」機でなぞって、所蔵を確認していく作業です。

図書館利用が少ないと予想される厳寒の季節を選んで、毎年、この時期に実施しています。今日は、「ハンディ」にまさかの問題が生じ、スタートがかなり遅れました。
初体験の新スタッフにとってたいへんな初日だったようです。


☆昨夜のNHKアーカイブス、ご覧になりましたか。
それぞれの人々がさまざまな道を歩みながら心安らぐ場所を探している物語。

・平成3年放映の「二人だけで生きたかった」(新着本あり)は老夫婦の心中事件周辺を取材。

新日本探訪「東京 紙飛行機ロマン」では小さな紙飛行機に魅せられて、
20代から70代、年代を超えて結ばれた人たちの幸せそうな表情が印象的でした。
「視界没」というのは紙飛行機が青空に吸い込まれて、とうとう点になって見えなくなる状態。
飛行機のでき具合と気流、飛ばし方が揃って初めて実現するそうな。
互いに夢を語り合い、空を見上げていた三人の仲間たち…この10年の間に次々他界されたと、加賀美幸子アナがその後の消息を伝えます。

一昨年の11月24日、高松町の方たちの指導で紙ひこうきを作って、飛ばして、走り回った時のワクワク体験が思い出されました。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。