三、四匹だったホタルがいつのまにか増えて
毎晩、幻想的な光景が目の前で繰り広げられる。
いつも8時半を過ぎるころには
静寂な暗闇の中、用水の上を
いくつもの幽かな光が流れるように飛び交う。
川面に小さな光が揺れ映り
用水沿いにあちこちで点滅する。
その美しいことと言ったら…
センス・オブ・ワンダーの世界!
昨晩は、一匹、すっ-と近寄ってきた。
どきどきしながら
両の手のひらで、そぉっと光を包む。
ご近所さんたちのちっちゃな子たちにも
見せてあげたいな~。
今夜はお風呂上がりの夫を連れ出した。
「ほら、ほんとにすごいよ~」
借家に住んでいたころ
子どもたちは、1歳、4歳、6歳だった。
夫が5,6匹、ホタルを虫かごに入れて帰宅した。
灯りを消して、蚊帳の中で放して、川の字になって
みんなでホタルの歌をうたった。
・・☆・・☆・・☆・・
図書館での「蛍」企画は4回(①②はあらためて)
①1999年(H11)7月10日開館三周年記念の企画《で・あ・い講座Special~蛍の夕べ~》
②2000年(H12)6月23日《つばた昔むかしSpecial~大椿・蛍の里/上藤又~》
③2001年(H13)6月30日(大雨で中止)
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2001/06/30/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2001/06/29/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2001/06/27/000000
④2002年6月22日《で・あ・い講座~蛍の夕べ~》傘さして
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2002/06/22/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2002/06/21/000000